積読日記

古本が好きです。 基本積読遅読。貯蔵症。ワーキングプア。

会社の宴会のあとも古本即売会

大阪駅前で宴会が終わった後、京橋へ直行、ツイン21古本フェアへくりだした。
全部で1800円。
湖沼学入門はマーケットプレイスの値付けではとても買えないので少しお得。
ふれんどというお店の文庫は安かった。
「近代ジャーナリスト列伝」上下は今まで見た中で底値。
三田文学創刊一〇〇年名作選」は安かったが、場所取りになるので、購入をためらったが、買ってしまう。
文庫版柳田国男全集の帯付全巻揃いが某店で15000円で出ていて驚いたが、よく値札を見ると、「書込みあり」と書いてあって値段に納得。
夏の古本は今日で終わりだ。明日から秋。

 

2019年8月31日
<ツイン21古本フェア>
【店名失念】
山口瞳「湖沼学入門」(講談社文庫)初版300円
三好徹「近代ジャーナリスト列伝 天馬の如く」(中公文庫)初版帯上下揃600円
三田文学創刊一〇〇年名作選」(三田文学会)初版帯300円

【ふれんど】
武田泰淳「新・東海道五十三次」(中公文庫)初版150円
池田彌三郎「まれびとの座 折口信夫と私」(中公文庫)初版150円
秦幸次郎「露店市・縁日市」(中公文庫)初版帯100円

【池崎書店】
長田弘「私の二十世紀書店」(中公新書)重版帯ビニカバ200円

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古本疲れ

花金のアフターファイブで古本買いだから、いつもなら気分も高揚するが、
下鴨、阪神と立て続けに市に行き、貯金減&室内スペース圧迫で古本疲れである。
ポイントカードを埋める2000円分だけ買うと決めて行く。
収集している作家である矢野目源一丸木砂土がともに執筆している古本見つける。
「第三粋人酔筆」300円。元セロ欠で巻末に記名があるが安いので買う。
また、帯文の通り、「こゝろが屈託」しているし、「大人の社会科」を学びたいので・・・。
稲川淳二の怪談本を好んで読んでいるのだが、今年は新刊が出なかったので代わりに買った「岡本綺堂怪談選集」。
三島事件の秘話が載ってたので買った「三島由紀夫楯の会事件」。
「中世」「幻想」というキーワードに惹かれて買った「中世の奇蹟と幻想」。
「軍神」は懐古趣味の一環で。

 

2019年8月23日

<たにまち月いち古書即売会
【矢野書房】
矢野目源一その他「第三粋人酔筆」(日本出版共同株式会社)昭和28年7月15日再版帯元セロ欠記名300円
岡本綺堂岡本綺堂怪談選集」(小学館文庫)初版帯300円
保阪正康三島由紀夫楯の会事件」(角川文庫)初版帯300円
谷崎潤一郎「恋愛及び色情」(角川ソフィア文庫)初版帯300円

【寸心堂書店】
明理千章「谷崎潤一郎 自己劇化の文学」(和泉書院)初版帯300円

【店名失念】
三浦雅士漱石 母に愛されなかった子」(岩波新書)初版帯200円
渡邊昌美「中世の奇蹟と幻想」(岩波新書)初版帯200円
山室建徳「軍神 近代日本が生んだ「英雄」たちの軌跡」(岩波新書)初版帯200円

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阪神夏の古書市

2019年8月14日
阪神夏の古書ノ市>
あまり期待していなかったデパートの古書展だが、薔薇十字社本が某店の4分の1の値段で売られていた。
同じ出店者のブースには「大坪砂男全集」初版函帯上下揃4000円も置いてあった。
月報が付属して完本なんだが、そのあたりも不明で、
予算の関係もあって見送ったが今思えば月報の有無確認してから買っておけばよかったような・・・。
谷崎潤一郎の「近代情痴集/附り異國綺談」(新潮社)がガラスケースに入って4万5000円で売られていた。
高嶺の花である。

久生十蘭「紀ノ上一族」(薔薇十字社)1973年3月8日初版函帯1200円
久生十蘭「紀ノ上一族」(薔薇十字社)1973年5月4日初版函帯1200円

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2019年8月16日
阪神夏の古書ノ市>
普通の会社は盆休みだが、カレンダー上は会社が開いているので出社させてもらった。
まあ、ほとんどの従業員が休みを取るのだ、ワープアの自分は一円でも多く稼ぎたいがためだ。

大坪砂男全集」がやはり気になって会社帰りに寄ってしまう。
出店者のブースへ行くもなんと売り切れていた。
このブース、全体的に値付けが安いのでよく見てみると、
別冊新評の「稲垣足穂の世界」を帯付で500円で発見。
どこの古書展でも帯欠で1800円位の値を付けてる印象があったので得した。
他に澁澤の文庫やら今和次郎の伝記やらを購入。
資本論」は危険物収集の一環で。

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第31回下鴨納涼古本まつり 初日に行く

<下鴨納涼古本まつり>
朝、8時20分出発、現地には開場30分前に着いた。

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恒例だが、赤尾照文堂の均一台前は人だかりが出来ていた。
この店はビニールシートを透明で覆っているので開場前から、売られる本がわかるのである。
3冊500円のコーナーにヴァレリー全集や吉行淳之介の作品集が置いてあるも、
読みこなせないのが明らかだったり、文庫で十分だったりでパスした。
結局、マーケットプレイスで買おうか迷っていた、「ベストセラー物語」上中下揃だけ買った。

隣の三密堂書店では、荷物が重くなるにも関わらず永井荷風の読み物的な専門書が安かったので買ってしまった。
さらに隣の玉城文庫。3冊500円だが他に欲しい本もなく、文庫一冊だけ購入。
今話題の文庫版「残像に口紅を」の初版帯付だったら嬉しかったが、この本も帯付は珍しいと思った。

 

赤尾照文堂

朝日新聞社編「ベストセラー物語」初版帯上中下揃500円

 

【三密堂書店】

吉野俊彦「「断腸亭」の経済学 荷風文学の収支決算」(NHK出版)初版帯200円

 

【玉城文庫】

筒井康隆虚人たち」(中公文庫)初版帯200円

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たった開場40分で5冊買っただけでクタクタに疲れる。会場内からは「もう疲れた」と話している人を見た。
汎書店では文庫新書1冊100円コーナーで4冊購入。
谷崎関係で探している、ネット通販で1000円位しているのを買おうか考えていた、
「東京の印象」は帯背が焼けているがみっけもんだった。

 

【汎書店】

本間國雄「東京の印象」(現代教養文庫)初版帯100円

小谷野敦夏目漱石を江戸から読む」(中公新書)初版帯100円

桑原武夫編「日本の名著」(中公新書)初版ビニカバ帯重版100円

河野健二編「世界の名著」(中公新書)初版ビニカバ帯重版100円

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京都スターブックス。3冊500円均一コーナーで2冊しか選べなかったため400円で2冊購入。
週刊本集めているので野球は興味ないが買っておいた。

 

【京都スターブックス】

本間久雄「文學概論」(東京堂書店)昭和4年10月5日22版函200円

太田眞一「週刊本 長嶋茂雄ユートピア」(朝日出版社)200円

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これだけ買って、重い荷物抱えながら、あちらこちらの均一コーナを見るが、めぼしい本は無し。
(暑すぎて疲労で、手荷物預かりに預けるという発想に至らない)

あんまり疲れたので、会場端の自販機に行きドリンク2本買って一気飲みする。

小休憩後、萩書房の均一コーナーで控えめに買う。
雑誌やら古い本やら被差別やプライバシーで問題になった「事故のてんまつ」初版帯欠を購入。
金箔書房の外台50円均一コーナーで重版帯付を所有していたのでこれで完本になった。

 

【萩書房】

臼井吉見「事故のてんまつ」(筑摩書房)初版帯欠100円

伊吹武彦「近代仏蘭西文學の展望」(白水社)昭和11年12月23日初版函100円

ユリイカ 1977年4月号 特集=メルヴィル 海洋文学の冒険」(青土社)100円

 

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他所を回るをやっぱりめぼしい本無し。

 

再び萩書房へ。
均一コーナーでよく立札を見ると10冊500円と買えば買うほど安めの価格設定をしていたので、散々迷って、文庫を10冊購入。背褪色酷いが、スパイ歴のあるモームの実体験をもとにした「秘密諜報部員」を買った。
スパイものだけあってこの作品は創元推理文庫に所収。

 

【萩書房】

 サマセット・モーム著/龍口直太郎訳「秘密諜報部員」(創元推理文庫)1975年10月10日36版100円

吉行淳之介「麻雀好日」(角川文庫)初版帯100円

吉行淳之介「躁鬱対談」(角川文庫)初版100円

吉行淳之介「対談 浮世草子」(集英社文庫)重刷100円

山口瞳「血涙十番勝負」(講談社文庫)初版100円

山口瞳「続血涙十番勝負」(講談社文庫)初版100円

山口瞳「伝法水滸伝」(集英社文庫)初版100円

伊藤正雄・足立巻一「要説 日本文学史」(現代教養文庫)重刷100円

小野常徳編「発禁図書館」(ワニ文庫)初版帯100円

加藤秀俊「東京の社会学」(PHP文庫)初版帯100円

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そろそろ体力の限界に近づいてきて、某店でウェッジ文庫2冊を600円で買い、
池崎書店で旧カバーの「書架記」300円を買って会場を去る。

 

【店名失念】

松永伍一「蝶は還らず プリマ・ドンナ喜波貞子を追って」(ウェッジ文庫)初版帯300円

十河信二「有法子 十河信二自伝」(ウェッジ文庫)初版帯300円

 

【池崎書店】

吉田健一「書架記」(中公文庫)300円

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余談だが、飲食ブースも寄りたかったが、長蛇の列だったので諦めた。

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注文していた龜鳴屋の本が届く・槇尾古書店に寄ったおかげで雨に降られず

2019年6月13日

注文していた龜鳴屋の本が届く。

武藤良子「銭湯断片日記」(龜鳴屋)限定526部著者サイン入り定価+tax
「犀星スタイル」(龜鳴屋)定価+tax
高橋真帆「「高橋真帆書店」という古書店」(龜鳴屋)限定510部定価+tax

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2019年6月14日
花金は心斎橋のブックオフに寄ってからまんだらけグランドカオスに寄るか、もしくは一色文庫に行くか、迷ったが、
曇り模様で雨が降るとも限らないので、槇尾古書店天神橋筋商店街古書店に行く事に決めた。地下鉄移動で、
天神橋筋商店街もアーケード街であるので、傘の必要が無いのだ。

サンリオSF文庫の探求書を発見した。ビニール包装開けたら経年のヤケはあるが読んだ形跡が無い美本だった。


<槇尾古書店
マイクル・コニイ「冬の子供たち」(サンリオSF文庫)初版3000円+tax

堺筋本町から地下鉄で南森町へ到着。地上に出たら案の定、雨が降っていた。

天牛や矢野で散財。今回は均一でいい本拾えなかった。が、収穫あり。
角川文庫のエロティシズム文学が安値で5冊あったので、何も考えず手に取った。
「カラーブックス 珍本古書」も探していた一冊。
稀覯本の書影がたくさん載っていて勉強になる。

<天牛書店 天神橋店>
稲垣足穂+稲垣志代「タルホと足穂」(沖積社)初版帯1200円
マルキ・ド・サド/澁澤龍彦訳「美徳の不幸」(角川文庫)重版150円
マルキ・ド・サド/澁澤龍彦訳「恋のかけひき」(角川文庫)重版150円
ギョーム・アポリネール「一万一千本の鞭」(角川文庫)重版100円
ギョーム・アポリネール「若きドン・ジュアンの冒険」(角川文庫)重版100円
ジャン・ド・ベルグ「イマージュ」(角川文庫)重版100円
ボードレール悪の華」(集英社文庫)初版帯250円
小幡陽次郎・横山誠司「名作文学に見る家 謎とロマン編」(朝日文庫)初版帯250円

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<矢野書房>
筒井康隆東海道戦争」(中公文庫)初版200円
高橋啓介「カラーブックス 珍本古書」(保育社)初版ビニカバ200円

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森小路・寝屋川

2019年5月23日

仕事終わって、リフレッシュするため京阪森小路界隈の古書店へ行った。
高埜書房、古い角川文庫目当てで行くも閉まっていた。
店の右のシャッター何時まで壊れているのだろうか。
シャッターが治ると店頭に本を置ける状態になるという事に間違いないので、
均一本マニアにとってはウレシイのだが。
代わりにkeats and companyへ行く。

<keats and company>

店頭ワゴンの三冊200円でいい感じに欲しい文庫見つかる。

【店頭均一台】
小松左京「やぶれかぶれ青春記」(旺文社文庫)重刷66円
片岡義男「ラジオが泣いた夜」(角川文庫)重刷67円
片岡義男「吹いていく風のバラッド」初版67円

店内ぶらぶら見ていたら、潮文庫の「日本の短編小説」を見つけた。
全4巻だが3冊1000円と最終ページに値段が書いてあるものと330円と
値段が書いてあるものがあって値段設定がわからないのでご主人に聞いてみたら1300円に負けてもらった。が、私の頭が回っていなかったのだと思うが、1巻~3巻セットで1000円で4巻だけが330円という値段設定にしていたんじゃないかと後になって気づく。無茶なこと言って、値切ったような・・・。

 

【店内】
田切進編「日本の短編小説 明治・大正」(潮文庫)重刷325円
田切進編「日本の短編小説 昭和(上)」(潮文庫)初版325円
田切進編「日本の短編小説 昭和(中)」(潮文庫)重刷325円
田切進編「日本の短編小説 昭和(下)」(潮文庫)重刷325円
森田たま「もめん随筆」(中公文庫)初版帯300円
ニコラエ・ストイチェスク「ドラキュラ伯爵 ルーマニアにおける正しい史伝」初版帯280円

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2019年5月25日

またしても、森小路へ。
高埜書房は開いていた。
気になる角川文庫置いてあったが、値段が付いていなかったので恐る恐る2冊のみ手に取る。
地べたにうず高く積まれていた新潮社の世界文學全集から秦豊吉訳の巻を見つけた。
月報も栞も付いていてこの値段は買い。

<高埜書房>
大岡昇平「花影」改版重刷100円
「世界文學全集 独逸古典劇集」(新潮社)昭和5年1月30日初版函月報栞500円

 

寝屋川金箔書房も寄る。

<金箔書房>
【店頭均一台】
斎藤美奈子「モダンガール論」初版帯50円
田辺聖子「しんこ細工の猿や雉」初版帯30円


店内を軽く流していたら、文学史を学ぶのに良さげな新書判の本セットで見つけた。800円。読みこなせそうにないが。

【店内】
「日本文學講座Ⅰ 古代の文學 前期」(河出書房)初版
「日本文學講座Ⅱ 古代の文學 後期」(河出書房)初版
「日本文學講座Ⅲ 中世の文學」(河出書房)初版
「日本文學講座Ⅳ 近世の文學」(河出書房)重版
「日本文學講座Ⅴ 近代の文學 前期」(河出書房)初版
「日本文學講座Ⅵ 近代の文學 後期」(河出書房)初版
「日本文學講座Ⅶ 日本文學の美的理念 文學評論史」(河出書房)初版
「日本文學講座Ⅷ 日本文學研究法 日本文學年表」(河出書房)初版全8巻揃800円
夏原武「ヤクザも惚れた任侠映画」(宝島SUGOI文庫)初版帯150円

 

 

難波へ行ったついでにまんだらけに行ってしまう・5月のたにまち月いち古書即売会

2019年5月16日

ビジネス書の新古書を買いになんばのブックオフへ行った。
探求書数冊を1000円ちょっとで買えたので、気をよくして心斎橋のまんだらけへ行った。
1冊100円3冊200円の店頭棚に横溝正史ディクスン・カーの文庫があったので購入。
蔵印があったが最近はあまり気にならなくなった。
折角だから、2階の海馬コーナーへも冷やかしに行ったら、
カー短篇集3巻揃や富士川義之の本が安値で置いてあったので即決で購入。
ディクスン・カー横溝正史の文庫、値付けは安目だったので、後日行く予定である。

まんだらけグランドカオス>
【店頭均一棚】
横溝正史悪魔が来りて笛を吹く」(角川文庫)重版66円+tax
横溝正史犬神家の一族」(角川文庫)重版67円+tax
ディクスン・カー「帽子収集狂事件」(創元推理文庫)重版蔵印67円+tax
ディクスン・カー「皇帝のかぎ煙草入れ」(創元推理文庫)重版蔵印66円+tax
ディクスン・カー「曲った蝶番」(創元推理文庫)重版蔵印67円+tax
カーター・ディクスン「赤後家の殺人」(創元推理文庫)重版蔵印66円+tax
田中芳樹「炎の記憶 田中芳樹初期短篇集」(中公文庫)初版帯67円+tax
※実際は、数合わせで均一棚から上記の文庫以外に2冊購入したが、
書き込みが酷い文庫であったり、当ブログの趣旨と異なる本であるため敢えて記さず

【2階海馬コーナ】
ディクスン・カー「カー短篇集」(創元推理文庫)3巻揃重版蔵印500円+tax
富士川義之「幻想の風景庭園」(沖積社)初版帯月報B印500円+tax

2019年5月17日
たにまちの古書即売会、良い本が置いてあるので行ってみたが、今回は予算少なめで、
1冊しか購入しなかった。明治の臀肉事件容疑者野口男三郎に関する記述あり。
この事件気になっていたので収穫か。
しかし、軍資金に余裕が出来たので、昨日の行ったにも拘らず、まんだらけへまたしても行ってしまう。
古本市に古本屋のハシゴはキツいが、花金だし、明日は休みなので体力消耗しても大丈夫だと判断。
心斎橋は外国人観光客や若人で賑わっていた。
仕事終わって、谷町行って、混雑した電車乗って、乗り換えやらで、
心斎橋に着いた時点でクタクタで「悪魔が来りて笛を吹く」重複買いしてしまった。
しかも、今日買ったのも昨日の均一で買ったのもコンディションがほとんど変わらないという謎。
ディクスン・カーの蔵印、同一人物のものなので安値で買い叩かれたと推測。
お蔭でこんな値段で入手できた。

<たにまち月いち古書即売会
田中香涯「猟奇醫学」(不二家書房)昭和10年8月25日初版函500円

まんだらけグランドカオス>
【2階海馬コーナ】
横溝正史「獄門島」(角川文庫)重版100円+tax
横溝正史悪魔が来りて笛を吹く」(角川文庫)重版150円+tax
横溝正史「幽霊座」(角川文庫)重版200円+tax
横溝正史「廃墟の寵児」(角川文庫)重版100円+tax
横溝正史「白と黒」(角川文庫)初版300円+tax
横溝正史「幽霊男」(角川文庫)重版150円+tax
横溝正史「悪魔の降誕祭」(角川文庫)重版200円+tax
横溝正史「迷路荘の惨劇」(角川文庫)重版100円+tax
横溝正史「夜の黒豹」(角川文庫)重版100円+tax
横溝正史「髑髏検校」(角川文庫)初版200円+tax
横溝正史「悪魔の設計図」(角川文庫)重版200円+tax
横溝正史「仮面舞踏会」(角川文庫)重版150円+tax
横溝正史金田一耕助の冒険」(角川文庫)重版100円+tax
横溝正史「花園の悪魔」(角川文庫)初版200円+tax
横溝正史「呪いの塔」(角川文庫)重版100円+tax
横溝正史「誘蛾灯」(角川文庫)初版200円+tax
横溝正史「七つの仮面」(角川文庫)初版200円+tax
ディクスン・カー「絞首台の謎」(創元推理文庫)初版蔵印200円+tax
ディクスン・カー「髑髏城」(創元推理文庫)重版蔵印200円+tax
ディクスン・カー「緑のカプセルの謎」(創元推理文庫)重版蔵印100円+tax
ディクスン・カーアラビアンナイトの殺人」(創元推理文庫)重版蔵印200円+tax
ディクスン・カー「死者はよみがえる」(創元推理文庫)重版蔵印200円+tax
カーター・ディクスン「爬虫類館の殺人」(創元推理文庫)重版蔵印200円+tax